◇「魂と肉体の不具合」の問題
・スターピープルやアースエンジェルと呼ばれる人々の過酷な人生
2005年頃から、私のラボにある種類の方たちがやって来ることが多くなりました。クライアントとして来る人、ワークショップのセミナーに来る人などと様々です。
その方の中の多くは、霊感が強くマイナス波動に敏感すぎて心身が不調になってしまい、ラボを訪れたという人達です。
その方々の中には、天使でおなじみのドリーンバーチュー(米国のヒーラー)著「エンジェエル・ヒーリング」に出てくる、アースエンジェルやスターピープルではないかと思える方が大勢見受けられます。
(注:インディゴ・チルドレンという問題を持つ子供達の中にも、このアースエンジェルやスターピープルは多いと思っています。)共通しているのは幼少期から抱えている“いわれもない不安感や疎外感”です。
この方々は、「人や地球のため何かをしなくては・・!」という使命感をずっと持ち続けていますが、それが何であるか解らず、そのこと自体がストレスとなっています。
しかし同時に、本質を見抜く深い洞察力や純粋かつ繊細な感性を持ち合わせています。
また、他人の意識を読み取ってしまうほどの過敏な気感の持ち主なのです。
しかし、この事が禍して社会に順応できなかったり、ADHD(注意欠陥多動性障害)といった烙印を押されてしまったり、時にはいじめや迫害を受けてしまい自己世界へと引きこもってしまうという人も見受けられます。
その多くはアトピーや接触障害、うつや対人恐怖症や不安症、摂食障害などといった症状を訴えています。離婚の繰り返しや自殺といった薄幸な人生を過ごす人も多いようです。
普通の人間より高い波動と繋がってしまっている事が禍して、波動の低い肉体自体が高い波動に応じきれない状態が、心身に何らかの影響を与えてしまった結果なのです。
・後に述べる、性性との問題を抱えている方達と同じように、このアースエンジェルやスターピープルたちも、「魂と肉体との不具合」に悩まされているのです。
◇性性と肉体の不一致による不具合
・肉体的な性とは別に、魂の性にも女性性と男性性という性別があるといいます。
連続してひとつの性(肉体としての)に転生し続けて、久し振りに今までと異なる性に転生すると、これまでの過去で経験したジェンダー(社会面や行動面での性)が魂に影響していて、人格として違和感や錯覚を覚えるといいます。
例えば、過去5~6回ほど連続して男性に転生していた魂が、今世で久し振りに女性の肉体に転生したとすると、彼女は過去世で男性としての経験した肉体感覚(正しくは、男性として性別に対する社会的な認識や偏見がもたらした肉体感覚)から離れられなく、自分が女性であることに違和感や場違いの感覚や感情を持ってしまうのです。
何か欺かれたような感覚や疎外感・空虚感を幼児期から持ってしまい、そのことが人格の形成に大きく影響してしまい、男性への感心のなさや、男性への不信感や性的嫌悪(男性の場合は勃起不全)、時には対人恐怖症や不安症などを招いてしまうことがあります。
このことが極端な場合には性同一性障害になるとも云われます。
・この「魂と肉体性との不具合」は、地域や文化圏の異なる所に転生した場合にも起きるといわれています。同じ文化圏に連続して転生して肉体感覚を持ってしまうといいます。
これらの「魂と肉体性との不具合」も、何らかのマイナス波動を生じさせ、特に心パーソナリティに影響を与えてしまい、何らかの心の病を生じさせる要因(メジャー)となるのです。
◇「魂と肉体の不具合」の解消
・この「魂と肉体の不具合」の解消は、まずは、その事実を認識させることから始めます。多くの人達は何らかの自覚と認識があり「そういえば、男であったらよかったと子供の頃から思っていました・・・」とか、「小さな頃、眠っていると誰かが耳元で何か囁くことがありました・・・」とか、大勢の人がそういいます。皆さん、何となくそのことに気づいていたのでしょうか?
・次に肉体とその方のハイヤーセルフに、魂の性や他のエネルギー体の存在を受け入れさせます。 この場合には、ライトワークのセッションを行います 。
・アースエンジェルやスターピープルの場合には、人を癒したり奉仕したりする仕事に就くことで自身の生体波動が高まり、備わっている高次のエネルギーに対応できるようになり次第に症状が改善していきます。
◇妊娠中のケア(逆子のケアなど)
・妊娠中の女性は、体やホルモンバランスなどに大きな変化があり、それに伴い精神的にも落ち込みやすくなったり、逆にイライラしてしまったりと心身共に大変な時期です。
母体とお腹の赤ちゃんの波動バランスの不一致から、不安感やイライラ、つわりや頻尿などの症状を悪化させる事もあるようです。
・妊娠後期になると逆子が心配です。
赤ちゃんは波動に敏感です。羊水の波動バランスを整えてあげると、逆子だったのがくるりと頭を下に持ってきます。
赤ちゃんに天使の波動を入れると、お腹の中で喜ぶのが伝わってくるそうです。
・最後は、ママと一緒に天使に抱かれて、愛と癒しのエネルギーをたっぷりと浴びます。不安感やイライラなどのネガティブな思いは、すべて手放しましょう。産まれてくる赤ちゃんのために・・・
◇摂食障害
・多くの摂食障害の特徴としては、過度のダイエットによる拒食症を経て過食症に至るケースが多いようです。パンやスナック類などの炭水化物の異常な量の摂取が最も顕著な傾向です。
・過食症の要因としては、食にまつわる幼児期の体験が何らかの原因でトラウマとして残ってしまった結果や少女期に受けた肥満への恐怖心を伴うストレスなど。あるいは、飢饉や親の虐待などによる餓死の過去世の記憶を持つカルマなどです。
これらが、潜在意識の中に飢餓状態の意識をつくり出し、異常な食欲となって現れるのです。
・拒食症の多くは、現代の痩身への願望(神話)がつくり出した病だと思います。つまり太りたくないという心理的強迫感がもたらすストレスが原因なのです。
いずれにせよ、生存という本能に矛盾するような現代の食生活に起因する事は間違いないようです。
◇腰痛・肩こりのセラピー
・腰痛や肩こりの原因のほとんどはストレスによるものです。(当所の腰痛患者の約八割)
現代人の逃げ場のないストレスの継続から、脳が自らを守るために身体の弱い部分に痛みや緊張を生じさせるためです。
・肩こりや背中の緊張は喉のチャクラ、腰痛は仙骨チャクラのうっ滞によるものも見られます。また、ダルさや重圧感などは、霊障などによる表層のエネルギーブロック(EB)よるもので、これは以外と多いようです。また輪廻という深いところのでの問題(カルマ)に、その要因があるという腰痛も見られます。セラピーは脳のEBをまず解放します。次に原因となっているチャクラを解放し繋げます。
・骨盤や頚椎にレイキを入れる場合もあります。霊障がある場合には、除霊や時に浄霊もいたします。 ガンコな腰痛は、整体法により直接筋を緩めます。
◇冷え性のセラピー
・女性にとって冷え性は最も多い持病です。レイキは冷えにとっても良く効きます。
レイキセミナーでアチューンメントというレイキを開通させる講習を1回行うだけで、嘘のように解消してしまう人もいます。
原因は体内の生体エネルギーの流れのうっ滞に尽きます。多くは下半身のうっ滞です。
冷え性は血流不良が原因というのは二次的要素で、生体エネルギーのうっ滞を除けば、血流も改善され、体温も上昇し手足もポカポカしてきます。
・セラピーはチャクラの解放セラピーだけで、ほとんど治ります。伝統的霊気の「血液交換法」というチョット怖い名前の手法も時に使います。血液交換といっても血液を抜く訳ではなく、生体エネルギーを全身に充満させて血液の循環を促すレイキ療法です。
◇婦人病(生理痛・生理不順・更年期障害など)のセラピー
・これも女性にとてもツライ疾患です。
多くは仙骨チャクラとのエネルギー不通によるものです。ストレスが原因にによるものも多いようです。又、トラウマや時にカルマ(過去世)の問題が原因によるものも見られます。いづれもエネルギーブロックによる性腺のホルモン分泌異常が二次的な原因です。
・セラピーは、まず仙骨チャクラの解放や連結を行います。ストレスやトラウマ・カルマが原因の場合は、顕在意識や潜在意識のエネルギーブロックの解放を脳に行います。
仙骨を中心とした生体エネルギーの活性化が、ホルモン分泌を基から改善させます。
・長年の苦痛の真の原因(メジャーといいます)を取り除くことで、症状の根本的改善を目指すのが当研究所のバイタルセラピーです。
◇アトピー・気管支喘息のセラピー
・アトピー患者の多くは、喘息を併発している場合が多いようです。
アトピーや気管支喘息も冷え性と同じように、全身の生体エネルギーのうっ滞でおこります。その原因(メジャー)は、チャクラの不通、ストレス・トラウマ・カルマなどの心的エネルギーのうっ滞です。
多くの場合それらのメジャーが複合的に絡んでいますが、臨床データーからアトピーのメジャーとして最も多いものは、トラウマによる潜在意識下での脳のエネルギーブロックによるもにです。
・小児喘息を除いて、一般の気管支喘息の多くはハートチャクラからのエネルギー過剰から起きるようです。幼少期に親などの過剰な愛の供給がエネルギーの過剰現象を起こすのだと言われています。
西洋医学ではアレルギー原因説・自律神経失調説・内分泌調整異常説など、その原因を様々挙げていますが、バイタルセラピーでは、ストレスを始めとする種々のエネルギーブロックを、アレルゲン(ダニや花粉など)によるアレルギー症状や自律神経失調あるいは内分泌異常などを起こす、真の要因(メジャー)と診ます。
・これらの疾患の治癒は、肉体だけでなく感情・精神そして霊性といったエネルギーレベルのセラピーなくしては改善は望めないのです。
◇心の病(うつ病・強迫観念・被害妄想など)のセラピー
・近年、鬱を始めとする心の疾患が増えてきている気がします。時代が招いた病という感がします。
鬱に罹りやすい人は、完全主義的傾向の強い性格とネガティブ思考とを兼ね備えた人と聞きます。
臨床の中でも、そのような傾向は確かに感じます。
何事も悲観的に考えるネガティブな思考は、それ自体が脳にエネルギーブロック(EB)を作ります。脳のEBは、頭蓋と仙骨間のクレニオリズムを狂わせ自律神経システムに狂いを生じさせます。そして心のバランスをコントロールできなくさせます。
・ほとんどの方のうつ病は、心因性のストレスがきっかけである事が多いようです。
トラウマやカルマといった霊性の問題や霊障によるものも見受けられます。
また、エネルギーに過敏な方は他人のマイナスエネルギーをカブリやすく、直ぐ影響を受けてしまい体調を崩してしまいます。
・邪気の支配による霊障の現象の時も、まれにあります。複数の邪気に支配されている場合には、多重人格障害に似た症状を呈します。
・バイタルセラピーは脳の複合的なEBの解放を行います。 また、EFT(感情解放テクニック)という心理療法も行います。セラピーの結果、脳のEBが解放され嘘のように頭がスッキリ気分がよくなります。手足がポカポカしてきます。最終的には「やる気」が起きるレベルまで改善していきます。
◇霊障の解消
・邪気に侵されると、軽症では風邪の初期症状に似た現象が起こります。
頭重感やダルさ、悪寒や吐き気、イライラしてチョットした事に怒りを感じる・・などの症状が起こります。重症の場合は寝たきりで通常の生活が困難になってしまったりします。
邪気はアストラル体というエネルギー界層に存在します。このアストラル体には死者の霊・自己の想念が生み出した邪気・ディーバ(精霊)などが存在し、時に物質界に現れ我々人間に様々な影響を与えます。表層に着いた邪気のEBは比較的解消できますが、身体の中に潜り込んだ邪気は時にその主人格を支配し、時には殺人という狂気の行動をさせる場合もあります。
このようなケースでは、邪気が主人格の心を操り来院を拒絶させる行動に出るので、セラピー自体も出来ず施療は不可能になります。
・このような最悪のケースは霊能者などの専門家に委ねるとして、邪気を発信している元の人格とのエネルギーの回路を切断します。浄霊を望む霊には、そのように計らいます。
・私のクライアントの3分の1は何らかの邪気の影響を受けています。
◇その他の難病について
・リウマチなどの膠原病、線維筋症候群、摂食障害、メニエール病、神経性前庭炎など難病と言われるこれらの疾病も、霊性を含め何らかのエネルギー障害によって起こると見られます。
通常は、肉体の波動に比べて低いレベルの波動の影響を受けると身体に不調和を生じる事が多いのですが、時に肉体より高いレベルの波動によっても不調和を生じる事が最近の研究で解ってきました。
身体が何らかの理由で高次のエネルギーにつながった場合、身体が急に協和できないからです。
いまだ原因が解明されない、難病といわれるこれらの疾病は多くの場合、この高波動との不協和が原因で起きると私は推論しています。
・これらの疾病が現代の西洋医学でなかなか改善が見られないのは、肉体構造のみを診て、生体エネルギーの不調を診ないからなのです。(西洋医学では生体エネルギー操作の病理学的効果を認めておりません)
エネルギー医療が世の中に認識されるなら、来るでき将来これらの疾病の多くは改善されるものと確信しております。