医療として認められている”波動療法”
・アメリカやヨーロッパの一部の国では、レイキヒーリングなどの波動療法に医療保険の適用され病院でヒーリングを受けられるといいます。 波動医療が最も進んだイギリスでは、1951年に法律で許可され医療現場から広く受け入れられています。 イギリス王室の霊的守護者といわれたハリー・エドワーズはその代表的人物で、医者に見離された人や末期がんの患者など、数万人にも及ぶ人々が彼の元を訪れたといいます。 このニュースはBBC放送で報道されたり、アルバートホールで公開ヒーリングを行ったといいます。
・アメリカにおいては、アメリカ国立衛星研究所(NIH)に代替医療局(OAM)が設置され積極的に研究がされ、レイキなどのヒーリングは「免疫力を非常に高める効果がある」と評価しています。
・1998年、世界保健機構(WHO)の委員会において、「健康の定義」を新しく見直そうという提案がなされた事をご存知の方もおられるかと思います。 従来の「健康とは、単に疾病または虚弱でないばかりでなく、身体的、精神的および社会的に安寧な状態(ウエルビーング)である」という定義を「健康とは、(中略)身体的、精神的、社会的および霊的(スピリチュアル)にダイナミックに安寧な状態である」と改めようという提案です。 このことは、健康や病気の要因として肉体(物質)や精神の外に、霊性(スピリチュアル)の要因も考えなくてはいけないのでは?・・という西洋医学側からの問題提起なのです。
バイブレーショナル・メディスン(波動医学)について
・西洋医学では、目に見える肉体が全てであり、治療も目に見える物質階層のほとんど肉体とその周辺環境の範囲内のみ考えられております。人間の構造は、目に見える肉体の他にエーテル体という目に見えない粒子の層で出来ています。肉体を入出流するエネルギーは全て網状のエーテル体を経由して流れています。この網状組織の結び目がチャクラというフォースセンターです。このチャクラから東洋医学でいうところの経絡を通って身体の中を生体エネルギーが流れていくのです。体内を回った余剰エネルギーが肉体の外に放出されるものをオーラーといいます。 このエーテル体を流れる生体エネルギーが何らかの原因で不調になると、病気という現象を引き起こします。レイキ、フラワーレメディ、ホメオパシーなどのエネルギー療法は、このような生体エネルギーの不調和を改善して病気を癒す医療です。 人間の病は生体を流れるエネルギーの不調和により起こり、肉体のみの対処では根本的治療は望めないという認識を持ってください。
・明治以来、物質的な肉体構造のみを診てきた現代医学に、人々は遅ればせながら疑問を抱き始めてきました。全ての病気が、薬や手術だけで治る訳ではないのだということに気づきはじめてきたのです。 人間には肉体+エーテル体の他にアストラル体やメンタル体といった界層が存在し、これらの存在により行動し感情を持ち思考することが出来るのです。この他にも高位の界層が複数界あり、直観や愛や知性といった、より高次元の意識を持つことができるのです。これらの界層は全てチャクラで繋がっています。 肉体やエーテル体による不調だけでなく、ストラル体(感情)やメンタル体(精神性)の不調もまた病気の原因になるのです。
・人間の病気の約50%はアストラル体、約25%がメンタル体での不調和で起こるといわれており、肉体界層での不調和が原因となる病気は約25%のみといわれています。 肉体・エーテル体・メンタル体・メンタル体の四つの界層のエネルギーバランスを調え病気を改善していく分野をシュタイナー医学といい、イギリスをはじめとするヨーロッパのいくつかの国では医療として国家が認知しており、健康保険の対象にもなっています。
シュタイナー医学について
・人智学(Anthroposophy)を創設したオーストリアの科学者・哲学者であるルドルフ・シュタイナー(1862~1925)とオランダ人医師イタ・ヴェーグマン女史(1876~1943)の共同作業よって築かれた自然療法です。
・現在、ドイツ、オランダ、スイス、イギリスなどでは一般病院や開業医でアンドロポゾフィー療法を行っており、国や民間の医療保険の対象にもなっています。また、薬剤も西洋医薬とは別途に製造・使用され公認されています。
・アントロポゾヒィー医学の主目的は、患者の自然治癒力を助長することです。
病気を肉体的要素としてだけで捉えるのではなく、四要素(身体・エーテル体・メンタル体・個我)の相互が関連しあいながら形成されているものとして全人的に捕らえる医学です。
身体、エーテル体、アストラル体の間には非常に微妙な均衡関係があり、この均衡が少しでも崩れると病気は生じることになります
エーテル体は主として身体の構築に関与し、絶え間なく健康維持に努める役割を持ちますが、アストラル体は、ある意味でその反対に身体にたいして分解ないし異化作用があり常に病気になる傾向を浸透させます。
シュタイナー医学とは、それらの相互関係を様々な角度から改善していく全人的(ホリスティック)な療法です。