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◇半年間、挙がらなかった右肩が挙がるがるようになった!板橋区 主婦(44歳) 9月

初診の時、このクライアントは不信感を露にしていた。
今年の3月頃から急に右手を挙げられなくなり、整体や鍼灸などいろいろな治療を試み、多くの治療費も費やしたという。
そこで当所に来た時も「又、どうせ治らないだろう!」と大した期待もしていないようであった。
多くの療法を渡り歩いた結果たどり着いた、といったクライアントの多くに見られる、不信感と藁をも掴みたいという想いが混ざった反応である。
腕が上がらない・・当然のことながら四十肩・五十肩を疑るべきであろうが、邪気の成せる仕業であろうと診た。「肩は2月か3月頃から痛くなったのですか?」との質問に「その頃からです」との返答。
果たして、動物霊が肩関節と肩甲骨の2箇所に、春頃から憑いていたのである。
”憑いていた”というとオゾマシイと聞こえるであろうが、正確に言うと“彼女のエーテル体のアストラル体への異常接続である。
“憑かれやすい人”というのは、エーテル体の膜が薄く、アストラル界などの異なる界層からのエネルギー流入の制御が下手で、邪気などのマイナスのエネルギーを肉体界に引き込んでしまう傾向の人を指すのである。この膜が薄い女性に多いといわれている。
長期にわたる整体や鍼などの施術でも、症状が改善されない筈である。
人間の構造をエネルギー体とみなかった以前の私(整体の手技療法家であった)だったら、やはり見抜けなかったであろう。

肩と肩甲骨の邪気をとると、たちまち患部の筋の緊張が取れる。
腕をユックリと痛む方向に挙げさせながら、症状の違いによりレイキやハイ・スピリチュアルなエネルギーと、波動の異なるエネルギーを使い分けながらセラピーを行う。
30分ほどの施療で100%とは行かないが、回すことも動かすことも出来なかった右腕が、頭の高さまで挙がるようになり、ぎこちないが腕の回転も出来るようになる。

驚きと嬉しさで、クライアントの目は泪で濡れていた。
「もっと早く、ここに来ればよかった!」との彼女の言葉は、セラピストにとって最高の褒め言葉である。