◇右脚切断、出血多量の危機から奇跡の回復!目黒区 会社役員(54歳) 10月
NYからの出張から帰宅した妻のAさんは、部屋に横たわって身動き出来ないでいる夫を発見、直ちに近くの病院に入院。
以前、骨折しチタン合金の入ってい左脚が感染症に冒されていたのであった。菌はすでに左脚全体に広がっており、止む終えず大腿部より切断。
しかし持病であった肝硬変のため止血機能が低下しており出血が止まらない状態が続き、余命数日との医師の診断に家族は悲痛な思いをしていた。
その時、妻のAさんはかって取引先の人(私のクライアント)から聞いていた私や私の療法を思い出す。
駄目で元々やれることは全てやってみようと、藁をも掴む気持ちで私のところに依頼してきた。その日の最後のクライアントから、偶然というかキャンセルの電話があり、出張セラピーが可能になる。
患者は救命集中治療室に入っているのだが、最後だから家族の好きなようにさせてあげようとの主治医の好意で入室の許可も出る。
直ちに弟子の町田と出かけ、医療機器に囲まれた集中治療室という異様な環境の中でセラピーを行う。
綿密なリーディングは不可である。ともかく止血のみを期待し、肝臓部、出血部、脾臓の各部位にHSセラピーを施す。
一方で患者の全身のエネルギーを高め生命力の活性化に努めるため、全チャクラにHSエネルギーを町田と2人で流入。PM7:00面会時間終了ギリギリで、その日のセラピーを終える。
翌日「おかげさまで出血が止まり集中治療室から出る事が出来ました!」との連絡を妻のAさんから受ける。
「次のセラピーは3日後の日曜日に」と言った私に「それまで持たないかも知れないので明日も来ていただけませんか?」との前日のやり取りが嘘のようである。
2回目のセラピーの後の翌日、「呼吸器もはずれ、今日は看護婦さんと冗談まで交わしていますよ!」というAさんの電話があった・・