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◇過食が治って、何とBFが2人も・・!千葉県船橋市 OL(28歳) 4月

長身のジーンズ姿で脚をXの形にして、オズオズと私の所にやって来たのはだ寒い頃のことでした。
実家で栽培しているピーナッツを夜中に食べ続けてしまうのだという。
彼女の希望は、過食が収まり痩せて彼氏をつくることだという。
摂食障害の中で過食の人は、圧倒的に炭水化物の摂取(主にパンや菓子類)が多いようだ。このクライアントの場合、栽培しているピーナッツが身近に大量においてあるで、どうしても手が出てしまうようだ。
リーディングすると、幼児期の食物にまつわるトラウマがあった。親戚の家での訳ありのポットケーキが原因だった。
もうひとつ、食に関係したカルマが出てくる。
食の抑圧という2つの過去(トラウマという潜在意識での抑圧と、過去性での抑圧)が彼女の現在を蝕んでいたのである。
2~3回のセラピーでまずX脚が治る。本来、長かったジーンズの脚がスラーっと長くまっすぐになっていた。過食の方も数日に何回かは食べないでいられるようになったという。
5回のセラピーで完治した。
父親が作ったピーナッツを、お礼にと持って来てくれた。
同じ職場の片思いの人は転勤で会えなくなってしまったというが、英国留学の時の関係者の中で同時期に2人もボーフレンドが出来たという、大変嬉しい結末でした。