心と霊性の根源からの解放
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2005年頃から、私のラボにある種類の方たちがやって来ることが多くなりました。クライアントとして来る人、ワークショップのセミナーに来る人などと様々です。
その方の中の多くは、霊感が強くてマイナス波動に敏感すぎて心身が不調になってしまい、ラボを訪れという人達です。
その方々中には、天使でおなじみのドリーンバーチュー(米国のヒーラー)著「エンジェエル・ヒーリング」に出てくる、アースエンジェルやスターピープルではないかと思える方が大勢見受けられます。
(注:インディゴ・チルドレンという問題を持つ子供達の中にも、このアースエンジュエルやスターピープルは多いと思っています。)
共通しているのは幼少期から抱えている“いわれもない不安感や疎外感”です。
この方々は、「人や地球のため何かをしなくては・・!」という使命感をずっと持ち続けていますが、それが何であるか解らず、そのこと自体がストレスとなっています。
しかし同時に、本質を見抜く深い洞察力や純粋かつ繊細な感性を持ち合わせています。
また、他人の意識を読み取ってしまうほどの過敏な気感の持ち主なのです。
しかし、この事が禍して社会に順応できなかったり、ADHD(注意欠陥多動性障害)といった烙印を押されてしまったり、時にはいじめや迫害を受けてしまい自己世界にと引きこもってしまうという人も見受けられます。
その多くはアトピーや接触障害、うつや対人恐怖症や不安症、摂食障害などといった症状を訴えています。離婚の繰り返しや自殺といった薄幸な人生を過ごす人も多いようです。
普通の人間より高い波動と繋がってしまっている事が禍して、波動の低い肉体自体が高い波動に応じきれない状態が、心身に何らかの影響を与えてしまった結果なのです。
後に述べる、性性との問題を抱えている方達と同じように、このアースエンジュエルやスターピープルたちも、「魂と肉体との不具合」に悩まされているのです。

私達の周りには、花粉やカビ、細菌やウイルス、ハウスダストやダニ・・・など、目に見えないだけで空気中には実に多くの微生物や微細物質が存在します。顕微鏡などやミクロの科学の発達で、私達はこれらの存在を知っています。

ウガイや清浄といった、そのための衛生への注意も怠ってはいません。

人間にとって芳しくないこれらの微細物質とは別に、波動の領域にも微細なネガティブ波動が数多くと存在しています。

ご存知の人の霊や動物霊、ゲゲゲの鬼太郎の出てくる幻想動物といわれる妖怪達や古典文学の雨月物語に出てくるような鬼や怨霊達、はたまた妖精や精霊 といったファンタジックな生命体、そしてヨーロッパのキリスト教的世界に登場する堕天使やサタン達といったダークな存在・・・など、その種類は枚挙をいと わないのです。

残念ながら現代科学ではこれらの存在を証明する手立てはありませんが、これらは細菌やウイルスのように人間の健康に大きな影響を与えているのです。健康のみならず、彼等は人間関係や運不運といった人生の問題にも大きく影響を与えているのです。

これらの存在による現象は、迷信や伝説あるいは精神異常といった非科学的な出来事として、UFO事件と同じように闇に葬られてしまっているのです。

これは私のクライアントが勤めていた会社で実際あった出来事なのですが、、その方の会社は、遠く太平洋戦争の時に空襲で多くの犠牲者を出したと思わ れる土地に建ったビルにあります。 多分、この土地には戦争で命を失った人たちの霊が浮かばれずさ迷っているものと推察されます。

この土地に建ったビルは戦後に何回か建て直されて いるはずですが、無念の霊魂が供養もされないで、60数年を経ても未だ残っていたのです。そのビルに住み込んだ霊たちのネガティブな波動が、彼等の意思に 関わらず、私のクライアンの会社に、 病気や体調不良で社員が居つかない争いごとが耐えない、といった多くのトラブルを生じさせていたのです。

私のクライアントであるこの社員は自分の不調が、このビルに住み込んだ霊たちの影響であるという事実を知っているのですが、上司にも話せず、例え話 せたとしても会社からはクレージな言動と片付けられるに決まっていると思い、体調を崩す度に黙々と私の所へ通ってくるのです。

これらの影響は、オー151事件といった細菌騒動やインフルエンザの流行といった問題と同じように、本当は社会的に大きな問題なのですが、残念なが ら訴えるスベはありません。会社はもちろん環境庁や厚生労働省に話しても取り合ってくれないでしょう。 それどころかカルト集団のタワゴトや気が触れているとしか思われてしまうのが関の山です。

前述の例のように、勤め先での霊障に、しかもその事実を知らないまま苦しんでいる人々が大勢いるのではないかと、何とかそれを知らしめ救う手立てはないものかといつも思案していますが、現状ではなす術はありません。

“他の人と同じことをしていてもメダルは取れない!”

わたしの診ているクライアントの中に北京オリンピックを目指し日夜、練習に明け暮れているアスリートがおります。
オリンピック出場レベルになるとどんな競技でも大変過酷でヘビーなものなのです。 外見的には強靭な体力だけで押し通すタフなスポーツにでも、実は非常にメンタルな要素がウエイトをしめているものなのです。
チョットしたストレスや迷いが精神力を崩し、闘争心を奪いかねないのです。
そのためにメンタル面でのサポートが大変必要なのです。しかし、 日本では、筋肉調整のトレーナーはいても、まだまだメンタル面でのケアは行っていないのが現状です。、

私がそのアスリートに最初にやってあげた事はカルマの解放でした。
その人には、スポーツ競技みたいなものに出たときに惨敗し、周りの人にののしられ、石を投げられたりして、 ひどい目にあったという2過去世前のカルマがありました。
その人の魂に刻み込まれたその「屈辱の記憶」が、レース直前になると、その屈辱を2度と味わいたくないという潜在的な意識により、現在の前向きな気持ちに関係なく、足を痛くさせ走れなくしたり、精神的に自信喪失といった絶望的な状況を生じさせていました。
カルマの浄化とともに、レース前のこういった、通常、故障と言われる事態は回避できるようになり、力を存分に発揮できるようになっていきました。
レースの2日前に風邪をひいて熱がでた時には、チャクラの調整と炎症の除去、エネルギーの注入で一晩で風邪を治し、レースでは普段より良い状態で、わくわくするような気持ちでレースに臨め好結果を得ることが出来た事もあります。
また普段の練習などで溜まるストレスとか邪気の解放により、何時も心も体も満点に近い状態に維持できるよう波動バランスを整えています。その結果、練習の効果の出かたも以前より増していると承知しております。
また、海外でのレースの時は、 練習による筋肉疲労を遠隔セラピーで取ったり、海外遠征の時によくお腹を壊すことがあるので、(ヨーロッパの大会では行きの飛行機のロシアのあたりからお腹を壊し帰国するまで直らなかった)オーリングを教えて食べ物をチェックしたり、 第一シンボルを書いたお札を食べ物の下に置きそれを浄化するように指導したりしています。
そのせいか今回の国際大会ではお腹を壊す事もなく快調なレースができ納得のいく結果を出す事が出来たそうです。
また 旅先の住所と部屋を聞き、そこに邪気がいないか調べることもしています。
本人にも光のセラピーや呼吸法などを教えてあるので、自己浄化も自分自身で行っています。
通常の整体では直らない痛みや不具合があるアスリートや、力があるのにそれを発揮できないアスリート、肝心なときに故障をしてしまう(現在故障をしていてなかなか治らない)アスリートにとっても、このメンタルセラピーは最良のものと思っています。
レースに臨む前に体を快調にし、 心もわくわくして、そして冷静で無駄な力など入らない最高の状態にする事が出来るセラピーと思っています。
本番に弱いといわれる日本のアスリート達にとって、強化のメニューとしてメンタルセラピーの導入が急務ではないかと思っています。

昨年の12月中旬より、クライアントやスタッフそして家族などに、従来の原因では考えられないと思われる不定愁訴が数多く見られるようになってきました。
何ともいえぬ不快感、背中の悪寒、心臓の圧迫や動悸、胃のむかつきなど・・・霊障に見られる特徴と同じような症状が起きているが、リーディングでは邪気などのネガティブ波動は発見されないのです。
クリスマスあたりから自分にも、その症状が現れてきた、それは外部からのマイナス波動が原因である事がわかってきました。
この波動は邪気のついている人や物から感じられる“カブリ”という現象に似ているのです。
その現象は今年に入って、ますます激しくなってきているのです。

あらゆる角度から調べてみると、どうやら全国各地の土地から発しているマイナ波動である事がわかってきたました。
その大部分は霊山といいわれる山や火山などから発生しているようです。
果たして来たるべく(2012~13年)に迎えるという太陽系や地球の波動上昇(アセンション)の影響ではないかと思われる情報がたくさん見られました。
地球の波動上昇の影響はすでに我々の生活レベルで起こっているのです。
接近しつつあるフォトンベルトが放つ高い波動に、地球全体のエネルギーがかき回されるような状態なっていて、今まで地の底の方に隠されていたネガティブな 波動が地表面にどんどん噴出しているのだといいます。それは、地球自身の自らの浄化作用であって、避けられないプロセスだといいます。
前述の不定愁訴は、地殻から噴出したマイナス波動に人体の生体波動が乱されて起こった現象と思われます。

この事態を乗り切って来るべきアセンションの恩恵を供するためには、自らの波動レベルを上昇していき、高くなっていく地球の波動に同調させていくしかないのです。
植物やイルカやクジラはその事実に気付いて、既に同調の意識に動いているのだいいます。われわれ人間だけが、もうすでに影響が出てきているというのに、その現象に気付かず何もアクションをとっていないのです。
一部のスピリチュアルな人達は、その変化を感じているはずですが、いまだ世界的に統一されたアクションは見られません。
僅か5~6年先のことなのに、一部のスピリチュアルな雑誌を除いてマスコミは何も報道しておりません。
気象や地震などへの影響だけでなく、人体に向けても既にアセンションの影響はでているのです。
私のような波動セラピストやレイキヒーラーや霊能者といった人達が、医者と協同でその危機に臨むことが急務なのです。
しかし、その機運や理解の土壌は現在、皆無なのです。

新年あけましておめでとうございます。
去年、一年間かけて書いた「バイタルセラピー・波動と病と幸福のしくみ」が、去年の12月ようやく出版することが出来ました。
この本は、生体を流れる波動(生命エネルギー)の乱れによって 「いかに多くの病や不幸が生みだされるか!」 そして、その波動の仕組みを知ることで 「いかに多くの病や不幸が解消できるか!」・・・という内容について書いたものです。
驚いたことに、 本を見てセラピーやセミナーを受けたいという読者が早くも現われました。本当に嬉しいことにです・・・
インターネットの時代になっても出版の力は、まだまだスゴいんだという事を実感させられました。
といっても、読者の多くは遠方の方が多いので、セラピーやセミナーを地理的に簡単に受けられないというジレンマがあって複雑な心境なんですが・・・

今年は、念願の医療機関のレイキでのボランティアの組織的活動を始めようと考えています。
そのために本年4月を目標に、日本レイキヒーリング関東協会という組織の立ち上げようと、いま他の方々と奔走しております。
ボクのやっているレイキやバイタルセラピーというような波動療法は、この国ではまだまだ偏見や誤解があって欧米諸国に比べて、医療の表舞台になかなか立つ事が出来ないのが現状です。
また、このことはレイキを伝授されても使う機会が少なく“宝の持ち腐れ”というヒーラーさんのための実践の場の提供という意味合いもあるのです。
この活動は、その実践と結果の評価を通して、レイキや波動療法の社会的認知を目指すためのものです。
西洋医学とは別に、波動医療という存在があることを社会に知ってもらうための活動なのです。
そして、物質領域を見る西洋医学と生命エネルギーの領域を診る波動医療とが合体して、将来真の医療が確立する事を願って止みません。
出版と医療ボランティア活動を通して、今年は人が集合し、何かが新しく動き出す年だと予感しています。