心と霊性の根源からの解放
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自由業から教師業に転進して初めてクラスの担任を任される。新学期が始まるにつれて軽度の腰痛を感じめる。8月頃から症状は進み直立での歩行が困難とな り、坐骨神経症によるとみられる左足の鈍痛も始まる。整形外科や鍼灸に通院するが改善は見られず、前屈状態の姿勢はますますひどくなる。

昨年暮れになって当研究所を訪ねる。
初めての担任という重圧による心的ストレスが、脳にネガティブ・エネルギーを生じさせる。脳は自らのストレス回避のためクライアントの最も弱い箇所に、腰痛というTMS(緊張性筋炎症候群)を生じさせたのだ。
バイタルセラピーによる治療の結果L-4周辺の激痛は緩和し、姿勢も改善される。
しかし坐骨神経による左大腿部の鈍痛の緩和には数回のセラピーを要した。

現在このクライアントは趣味であるサッカーチームに復帰している。

毎月生理とともに始まる下腹部の激痛。座ることすら困難になり、うつ伏せの状態で1日を過ごす。買い物は勿論、家事は一切出来なくなる。夫の食事も作ることが出来なくなり、夫への負い目も手伝ってますますひどくなる一方であった。

2つのチャクラの解放。1回目セラピーで、まず冷えが解消する。

次に2つのトラウマを解放することで、その月の生理痛は緩和され、うつぶせ状態から座れるようになり、4回のセラピーで台所仕事が出来るまでに回復した。

生理の日に野原を思いっきり跳ね回っている光景をイメージしながら、今セルフヒーリングに励んでいる。