心と霊性の根源からの解放
レイキ・波動療法・スピリチュアルヒーリング

バイタルセラピーラボ Salon

レイキSchool

レイキセミナー

バイタルセラピーセミナー

リーディング法セミナー

Oculus

癒しとネットカウンセリングのオクルス

 その主婦が年老いた母親に連れられてラボにやってきたのは、未だ暑い夏のことでした。
彼女は左脚を引きずって息も絶え絶えにラボに入ってくるなりソファに座り込んでしまったまま喋ることもままならない状態でした。ボクの問診に対し、本人に代わって答えるのは全て母親であった。

精神科とか鍼灸とか、様々な療法を試みた彼女は、ある知人の紹介でレイキという療法のことを聞き、携帯サイトを検索してバイタルセラピーラボを知ったという。
話によると彼女は、これまで住んだ茨城の家を売り、実家に戻ってきたのだといいます。夫と二人の子供は、実家の近くにアパートに引越し別々に暮らしているという。社会生活はもちろん家の事も全て出来なくなったためと、療養のために矢も得ずとった処置だというが、家族がバラバラに生活をしなくてはならない羽目になった不幸は計り知れないものであったと思われます。

2年前から続く極度のパニック障害と不安神経症の原因は、リーディングの結果、カルマに起因する霊障であった。
6過去世の中世のヨーロッパにおいて、彼女は“魔女狩り”という暗い影を背負った時代に生きていた30代の主婦であった。「あの女は魔女だ!」という密告におののき、身を地締め息を殺して暮らしていた当時の女性で一人でした。

ある日、突然、群集が彼女の家を囲み家から彼女を引き出し、街の広場に連れて行きました。

「白状しろオマエは魔女だ!」「嘘をつくな!オマエは魔女だ!」「あの女がオマエの部屋から、この黒い十字架を見つけたと云っている!」・・・何と、その女は隣家のBであった。数ヶ月前のこと、教会の子供への対応のことでエコヒイキだと噛み付いてきた女である。きっとそのことを根に持って私を密告したのだ・・・と6過去世の彼女は思った。

幸い証拠不足で魔女裁判まで至らなかったのですが、司祭をはじめ町中の者から疑われ辱めを受けた、心の傷は一生癒えずカルマとなって、700年後の今世の彼女の心理に深い影響を与えてしまったのです。
フリーズしたまま潜在意識に凍てついた700年前の心の傷=密告されるかもしれないという極度の不安状態、そして人前でののしられた恐怖と屈辱心・・は、40歳を過ぎた彼女の心に、ある日音もなく再び甦ってきたのです。

その結果、電車に乗れない買い物へも行けないというパニック障害や不安神経症を招いてしまったのです。
ネガティブな心の波動は案の定、マイナスの波動体=邪気を引き寄せてしまったのです。彼女の脳と左足に取り憑いた霊体は、彼女の運動を支配し家事すらも出来ない身体にしてしまったのです。
 
レイキやスピリチュアルヒーリングや前世療法(ヒプノセラピー)のセッションが、苦痛と不幸のどん底だった彼女を変えました。
何時も母親かご主人が連れ添ってきていたのに、4回目のセラピーにラボを訪れた彼女は、その日は一人でした。「お母さんは?」「旦那さんは?」・・・「居ません、今日は一人です!」とどうして?そんなことを聞くの?と事もなげに聞き返す彼女です・・・そう彼女はスッカリ改善し、2年前の元気な働きも者の主婦に戻ったのです・・・!