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ご主人に何らかの霊が取り憑いてしまって、家庭が崩壊寸前に落ちいっていたケースを、この前に2件紹介しましたが、
今回のケースも同様です。
このクライアントも結婚した当時から度重なる夫から暴力(DV)で肩や腰がボロボロになっていました。
また、このクライアントは非常に波動に敏感な方で、ちょっとしたマイナスの波動に過敏に反応してしまい、周りの人や場の気の影響を受け日常的に痛みや不調を訴えていました。
本人と夫のネガティブな要因を除去する1回のセッションでで、本人の体調はもとより夫婦の関係も改善していきました。
セラピーとしては、霊性療法による霊障の改善とライトワークによるカルマの解消(前世療法)を行いました。
また、ご夫婦のハートチャクラを繋いでいるエーテルコードの修復も行いました。
その結果は、「癒し系Spot」というポータルサイトに載った、彼女からの下記の感想を直接ご覧下さい。

【感想】 saka NO.10175820 11月04日09時41分

11月2日初めてお世話になりました。
自分の体調とか、気になる事が沢山あったので、
増田先生のおっしゃる事がすごく納得して、気持ちもスッキリしました。
主人との関係ノトラブルもいろいろあり、原因がわかり、主人の徐霊をするとは、思ってもいなくてトラブルがそこに、あったとは・・・、自分でも、その霊が 自分に入ってくるなんてビックリしましたが、徐霊後、あ!主人はもう変わっていると感じたら、夜、主人が帰宅したら顔色も良くて機嫌も良くて・・いつも重 そうな人が・・・ちがう~~と感じました。
徐霊の話も主人に言うつもりはなかったのですが、
とにかく口うるさく怒鳴る人だったので、ナイショで自分の治療に行った事だけにしようとおもっていたのですが・・・、自然と口から、『今日治療の所で、あ なたの徐霊をしたの』と具体的に話したら、主人がいつもは反発するタイプなのに、素直に『その人には思い当たらないがすごく、そう思う。自分の為にに申し 訳なかった』と、手を合わせわびてました。
そして、『最近とくに、なんだか死にたいとか・・へんな想いがわいてきて苦しかったと』と言いました。普段はそんな話もしない人です。
その日から主人は、『なんだか、いつもイライラするのにしない、叫びたくなる感情が出ない』と、不思議がっていました。あの暴力的な人が別人みたいでした!
そして、不思議な事に『治療に行ったのは、昼ごろか?』と聞かれ、徐霊をした時間頃に主人がラクになっていたみたいで、正直ビックリしました。
私も主人が優しくなってきて、驚いています!
あと、自分のトラウマなどあるので、次回もよろしくお願いします。

増田先生、久末先生、他にも天使のお話やら、いろいろ有難うございました。感謝!感謝!です!

ご主人に何らかの霊が取り憑いてしまって、家庭が崩壊寸前に落ちいっていたケースを2件紹介します。
一件は、結婚3年目でお子さんが一人の20代後半の女性のクライアントのケースです。
金使いが荒く家に寄り付かない、帰ってきても夫婦の会話もなく家庭内別居状態という感じで、離婚もいた仕方ないというくらいに追い詰められていた、この女性がラボを訪れたのは5月の連休明けの頃だったと思います。
結婚当初には考えられなかった夫の性格の急変に、何か別なものの影響をうけているのでは?と不審に思いラボを訪ねたそうです。
果たして、夫の脳内に病死した女性の人霊が憑いていました。職場でのトラブルで落ち込んでいて波動が下がった状態の時に憑いてしまったようです。
私は霊能者ではないので浄霊は主たる仕事ではないのですが、このクライアントの不幸を見るにつけ、放っても置けずその女性の霊の浄化セラピーを行いました。
結果は、私が述べるより「癒し系Spot」というポータルサイトに載った、彼女からの下記の感想をご覧になった方が良くわかるかと思いますのでご覧ください。


【感想】 あんず  NO.10145191 05月22日20時20分


夫婦仲と自分自身の根暗な部分をなんとかしたくて先生の所に伺いました。
夫とは結婚して3年・・・顔を見るのも触られるのも口をきくのもいやでいやでしょうがなく毎日が苦痛でした。また主人はお金使いが荒く毎月相当な額を遣い 込んできていました。そのことについて何度話し合っても「遣うもんはしょうがない」と言われるだけでした。家にもほとんどいなくて会話する時間もほとんど なかったです。いつも「いそがしい」の一点張りでした。
主人と離れたい・・・そう思いつつ<この人と一緒になったからにはなんとか今を打開したい>との思いでセラピーを受けました。 元来思いつめるたちの私はこの掲示板を見て私自身に何か悪いものがついているのでは?と思っていました。
しかしセラピーを受けると 主人に女の人の霊がついているというのです。
初回の時に除霊をしていただきました。また、私自身についていたマイナスの波動?もとっていただきました。
あの時は長時間本当にお世話になりました。
その日から、日を追うごとに私たちの関係は変わっていきました。GWも泊まりこみで仕事をすると言っていたのに「家族で過ごしたいから」と家にいて(いつ もは家にいてもずっと寝ているか自分の部屋にこもっていたのに)あいた時間はリビングに来て私や子供と話をしたがります。
またお金の面も先月はカードを一切使わずに頑張ってくれました。本当に別人になったようで私の話も聞いてくれるようになりました。
あんなに一緒にいることが嫌だったのが嘘のように私たちは家族で過ごすことを幸せに思えるようになりました。お互いに・・・ また私自身毎日がとても楽しく充実しています。 マイナス志向が消えプラスなことばかり考えている自分に気付きます。
セラピーの時に感じた私の天使「アニエル様」がいつも見守っていてくださるという安心感とともにとても穏やかな日々です。
私はこの掲示板を見てセラピーを受けたいと思いました。今悩みをもっていてセラピーを受けるかどうかまよっている方がいたら少しでも早く先生のセラピーを受けたほうがよいと思います☆絶対に幸せをつかめるから
次回3回目 また先生にお会いできるのを楽しみにしています。


あと一件は、結婚5年以来働きに出れないで家にいる夫のことについて相談に見えたクライアントの例です。 このような夫の症状も、やはり霊障でした。
家事も子供の面倒も見ないで家にゴロゴロしているだけの夫が、写真による遠隔浄霊で、まだ働きに出る事は出来ないのですが、家事を手伝うまでに回復して来たそうです。
何よりも嬉しい事は無表情でキレやすかった夫に、優しさの表情が戻ったことだと云っていました。
いずれにせよ、この2件のケースは人に何らかの拍子に憑いてしまった霊が、家庭生活や夫婦関係に大きな影響を及ぼして不幸を招いてしまっているという事例です。
これほどまで多くの病や不幸を招いている霊性の問題が、単なるオカルティックな興味でしか見られないで、科学や医学として真剣に取り組まれていない現状は大いなる不幸だといえましょう。

またまた“赤ちゃん”の話題です。
バイタルセラピーラボでは、魂レベルでの解放をめざす「守護天使の癒し」というセラピーを行っています。
イマジネーション誘導で、クライアントをご自身の守護天使に導き、その愛の中でカルマやトラウマや邪心といった魂の汚れを浄化解放していくというライトワークなセラピーです。
魂の浄化が完了すると、天使は時に“天使の贈り物”をくださいます。
その贈り物は、四葉のクローバーであったり 、ピンクのバラであったり、鍵とボックスであったり 、幸せを予感させるようなとっても象徴的な物です。
このクライアントの場合は、四葉のクローバーでした。
子供に恵まれなかった彼女が、赤ちゃんの誕生を守護天使に願ったところ、四葉のクローバーを持った赤ちゃんがビジョンの中に現われ、そのクローバーを彼女に手渡したといいます。
その後、生理がなく産婦人科に行ったところ、妊娠4週目という嬉しい診断でした。
後日談:
このクライアントは、妊娠中に2度の逆子状態となりましたが、スタッフの久末の尽力で乗り切りました。
そして10月29日PM8:00、無事女の子の赤ちゃんを出産なさいました。
11月18日現在、母子とも順調な経過をたどっています。
この赤ちゃんを授かることに関われたことは、セラピストとして至福の思いです。

5年間も人工授精や体外受精を行ってきたが子供に恵まれなく、年齢的にもう後がない・・!という状況で、この方が私のラボを訪れたのは2004年の夏であった。
2度も流産をし、通常の妊娠は難しいとされ、かなりの苦痛と高額な医療費を伴うART(体外授精)を辛抱強く行ってきたが、左の卵巣に機能的な問題があり排卵は右側だけという状況と、精液濃度が低いという夫側の問題もありなかなか受精に至らないという状況が続いていた。
せっかく受精しても着床まで居たらないといういう現状に、年齢的にも精神的にも今年が最後という、お気持ちでした。
◆妊娠前のセラピーとしては・・・

  • ?@「子供はもう無理ではないか? 」というネガティブな感情ブロックを取る。
  • ?A トラウマやカルマといった過去のネガティブな波動ブロックを解放する。
  • ?B 卵巣を中心に、各臓器の波動を高める。
  • ?Cチャクラを中心に、身体全体のエネルギーバランスを整え、生命波動自体も高める。
  • ?D「赤ちゃんが出来た!」というポジティブなイメージを脳に与える、EFTという心理療法も併せて行う。

8月から6~7回のバイタルセラピーを行った結果、2004年秋より排卵も順調になり、11月に入って受精に成功、、着床時期を待って受精卵を冷凍保存に入ったとの報告を受ける。そして、翌年春には、着床にも成功し順調な生育を見る。
◆妊娠後のセラピーとしては・・・
赤ちゃんの発育と母体の健康保持を兼ねて、おもにレイキセラピーを行う。妊娠前後期に一時的に逆子になったが、その後も母子とも順調に進み、 2005年の暮れになって、無事3.500gもの立派な女の子を出産!
まるで我が子(年齢的に孫かな?)の誕生のごとき嬉しさである・・・首が座るようになったら連れてきてくれくれるというので、首を長くして待っている。

レイキが日本に里帰りして15年余り。昨今、伝統靈氣への回帰などの動きもありレイキの裾野が広がった感がします。
しかし、レイキの臨床での実践という観点においては、はなはだ寂しい感がいたします。
レイキマスター(あるいはレイキティーチャー)というレイキの指導者たちにおいては、臨床の実践体験も乏しくアチューンメントのみを行う方々が大多数とい うのが現状です。レイキをお仕事として実践している方でも他の療法のサポート的な使い方が多く、レイキのみで施療を行っておられる方は、甚だ少ないという のが現状です。
また、レイキヒーラー達の多くは、自己の精神向上という内的探求のみの感心があり、「他者を治す」というレイキ療法としての本来の志を忘れてしまっているように思われます。
レイキが「簡単に他力本願でチョットばかり超能力をもたらしてくれて、宗教は嫌だけど自分を高めてくれる便利なツール」といった心霊的側面のみを追求している限り、レイキは一部のスピリチュアル・ファンのみのお稽古事出終わってしまいます。
レイキが欧米の一部の国で実践しているような医業としての地位を得るためには、臨床での実践結果を示して実績を積み上げていかねば成りません。また、一般の方々にレイキを認識させるためには、科学的・論理的な啓蒙も必要です。
「レイキで人を治せない」ということは「レイキをどう使うか」を多くの人が解らないからです。
レイキは素晴らしいものです。臼井先生が下さったこの素晴らしい能力を、最大限に活かそうではありませんか。
私はバイタルセラピーという私の療法を通して、多くのレイキ実践技法を創りだしてきました。また、「何故レイキで治るか?」との論理的な構築も行ってまいりました。
私の理論と実践技法が、代替医療としてのレイキの発展に微力ながらお役に立てばと思います。

目まいや耳鳴りや突然の難聴、そして喉の痛みや鼻炎、人によっては喘息のような症状が現れる人もいる・・・風邪のような症状だが、病院に行っても 何ともないと云われる・・・
メニュエール病や前庭性神経炎と診断される場合もある・・・
2~3ヶ月で症状が消える場合が多いが、人によっては何年も続く人もいる・・・
こんな症状の方は、胎児期に天使やスターピープルが身体にinしたか、成長してからそれらがWalk inした人々に見られる顕著な症状だと思われます。
1970年代から登場したといわれるインディゴチルドレンという子供達にも、この高波動の影響による不調が見られます。
(参考サイト:http://homepage1.nifty.com/angels_garden/indigo.htm
まだ推測の段階ですが、ウエスト症候群などの幼児性てんかんや膠原病なども同じ要因で発症するのではないかと思われます。
神は何らかの目的で(人類をサポートするため?)天使や他の惑星の人を、オーバーシャドーという形で人間に送り込んでいるようです。
人間の波動に比べて、それらの波動は比較にならないほど高いため、邪気によるマイナス波動を受けた時の影響と同じように肉体がついていけずに肉体波動が乱れて不調を引き出すのだと考えられます。
この事実は橋本病のクライアントの臨床時に発見したのです。人間の波動より低い邪気などのマイナス波動が生体に影響するなら、人間より高い波動を持つ天使などの高波動も人体に影響するのではないか?と無心論者の私は不遜にも疑ったわけです。
米国のドリーン・バーチュー博士の著「エンジュエル ヒーリング」によれば、これらのアースエンジュエルたちの多くは、過食症やうつ病はたまた離婚などといった実に不幸な人生を送るようです。
(詳しくはこちらのサイトを参照http://doreen.jp/
そういった人々は、来たるべく“奉仕”のために、自己犠牲もしくは自己修練を課せられているのではないかと思います。もし、このページをご覧になった方 で、これらの状態と同じではないかと疑われるフシがある方は、自分は使命を持って選ばれた人間なんだと、このことを誇りに思ってください。そして“来たる べく日”のために何か行動を起してください。(それは自然に導かれます。)かく云う私も身体の生体波動が急上昇する度に年に数回、上記の症状に苦しんでい ます。
そしてこれらの症状が治まると【カー・プラーナ体】の波動レベルが上がり、それに伴いセラピーの力もアップしているのです。


長身のジーンズ姿で脚をXの形にして、オズオズと私の所にやって来たのはだ寒い頃のことでした。
実家で栽培しているピーナッツを夜中に食べ続けてしまうのだという。
彼女の希望は、過食が収まり痩せて彼氏をつくることだという。
摂食障害の中で過食の人は、圧倒的に炭水化物の摂取(主にパンや菓子類)が多いようだ。このクライアントの場合、栽培しているピーナッツが身近に大量においてあるで、どうしても手が出てしまうようだ。
リーディングすると、幼児期の食物にまつわるトラウマがあった。親戚の家での訳ありのポットケーキが原因だった。
もうひとつ、食に関係したカルマが出てくる。
食の抑圧という2つの過去(トラウマという潜在意識での抑圧と、過去性での抑圧)が彼女の現在を蝕んでいたのである。
2~3回のセラピーでまずX脚が治る。本来、長かったジーンズの脚がスラーっと長くまっすぐになっていた。過食の方も数日に何回かは食べないでいられるようになったという。
5回のセラピーで完治した。
父親が作ったピーナッツを、お礼にと持って来てくれた。
同じ職場の片思いの人は転勤で会えなくなってしまったというが、英国留学の時の関係者の中で同時期に2人もボーフレンドが出来たという、大変嬉しい結末でした。

NYからの出張から帰宅した妻のAさんは、部屋に横たわって身動き出来ないでいる夫を発見、直ちに近くの病院に入院。
以前、骨折しチタン合金の入ってい左脚が感染症に冒されていたのであった。菌はすでに左脚全体に広がっており、止む終えず大腿部より切断。
しかし持病であった肝硬変のため止血機能が低下しており出血が止まらない状態が続き、余命数日との医師の診断に家族は悲痛な思いをしていた。
その時、妻のAさんはかって取引先の人(私のクライアント)から聞いていた私や私の療法を思い出す。
駄目で元々やれることは全てやってみようと、藁をも掴む気持ちで私のところに依頼してきた。その日の最後のクライアントから、偶然というかキャンセルの電話があり、出張セラピーが可能になる。

患者は救命集中治療室に入っているのだが、最後だから家族の好きなようにさせてあげようとの主治医の好意で入室の許可も出る。
直ちに弟子の町田と出かけ、医療機器に囲まれた集中治療室という異様な環境の中でセラピーを行う。
綿密なリーディングは不可である。ともかく止血のみを期待し、肝臓部、出血部、脾臓の各部位にHSセラピーを施す。
一方で患者の全身のエネルギーを高め生命力の活性化に努めるため、全チャクラにHSエネルギーを町田と2人で流入。PM7:00面会時間終了ギリギリで、その日のセラピーを終える。

翌日「おかげさまで出血が止まり集中治療室から出る事が出来ました!」との連絡を妻のAさんから受ける。
「次のセラピーは3日後の日曜日に」と言った私に「それまで持たないかも知れないので明日も来ていただけませんか?」との前日のやり取りが嘘のようである。
2回目のセラピーの後の翌日、「呼吸器もはずれ、今日は看護婦さんと冗談まで交わしていますよ!」というAさんの電話があった・・

初診の時、このクライアントは不信感を露にしていた。
今年の3月頃から急に右手を挙げられなくなり、整体や鍼灸などいろいろな治療を試み、多くの治療費も費やしたという。
そこで当所に来た時も「又、どうせ治らないだろう!」と大した期待もしていないようであった。
多くの療法を渡り歩いた結果たどり着いた、といったクライアントの多くに見られる、不信感と藁をも掴みたいという想いが混ざった反応である。
腕が上がらない・・当然のことながら四十肩・五十肩を疑るべきであろうが、邪気の成せる仕業であろうと診た。「肩は2月か3月頃から痛くなったのですか?」との質問に「その頃からです」との返答。
果たして、動物霊が肩関節と肩甲骨の2箇所に、春頃から憑いていたのである。
”憑いていた”というとオゾマシイと聞こえるであろうが、正確に言うと“彼女のエーテル体のアストラル体への異常接続である。
“憑かれやすい人”というのは、エーテル体の膜が薄く、アストラル界などの異なる界層からのエネルギー流入の制御が下手で、邪気などのマイナスのエネルギーを肉体界に引き込んでしまう傾向の人を指すのである。この膜が薄い女性に多いといわれている。
長期にわたる整体や鍼などの施術でも、症状が改善されない筈である。
人間の構造をエネルギー体とみなかった以前の私(整体の手技療法家であった)だったら、やはり見抜けなかったであろう。

肩と肩甲骨の邪気をとると、たちまち患部の筋の緊張が取れる。
腕をユックリと痛む方向に挙げさせながら、症状の違いによりレイキやハイ・スピリチュアルなエネルギーと、波動の異なるエネルギーを使い分けながらセラピーを行う。
30分ほどの施療で100%とは行かないが、回すことも動かすことも出来なかった右腕が、頭の高さまで挙がるようになり、ぎこちないが腕の回転も出来るようになる。

驚きと嬉しさで、クライアントの目は泪で濡れていた。
「もっと早く、ここに来ればよかった!」との彼女の言葉は、セラピストにとって最高の褒め言葉である。