ライトワーカーとして光を放つまで ・・・蘭修

- それは1986年、イタリアのフィレンツェで始まりました。
当時CM監督をしていた私は、ミケランジェロが建てたという有名な礼拝堂で撮影を行なっていました。
ある日、キリストの生誕から死までの一生が描かれた八角形のドーム
型の天窓を一人見上げていた時、
ひとすじの光が差し込み始めました。その光は十字架に貼り付けられたキリストの顔を慈愛に満ちた様子で照らした後、突然緑色の雲のようなオーラとなって私に降り注いできたのです。
全身を光に包まれた私の目からはとめどなく涙が溢れ出しました。
それは【光の癒し】であり【ライトーワーカー】への啓示でした。
- その後癒しの道を踏み出した私は、多くの人をセラピーするにつれて色々なエネルギーとつながり始めました。
ある夏の夜、胸の苦しさに目を覚ますと、飼い犬のパーシーが何もないは
ずの空中を目で追っています。
頭をなでようと近づくと、突然愛をつかさどる【ハートチャクラ】が何かのエネ
ルギーによって充満し、震えはじめました。
急いでリーディングすると、そのエネルギーは慈愛の天使【ガブリエル】の波動
だということがわかりました。
驚きと感動でびっしょりと汗をかいた私は、シャワーを浴びようと洋服を脱ぎ始
めてさらに驚きました。
私の胸に一対の鳥の羽のような形が、赤いあざとなって残っていたからです。
- その日を境に、私は多くの守護天使やモナドの方々とつながってきました。
彼らは決まって私に多くの肉体的修練と、大きな精神的喜びを与えてくれました。
その喜びとは、皆さんに【光に抱かれる癒し】を与え、【魂レベルの解放セラピー】
へと導けたことです。
そして現在、【ライトワーカー】としての活動の中で発見した数人のメッセンジャーを
通して、さらなる高い波動体への【チャネリング】にも 導かれました。
聖書では人はみな神の子と言われています。いく度もの転生を繰り返し、修行を重ねることで人は神に近づいていくのでしょう。
その中で自分の魂に光を当てることを決して忘れないでください。
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