人の身体あるいは疾病をエネルギー的に診ていると、最終的には霊性の問題に辿り着きます。
私たち人間は身体という物質世界以外の、様々な波動世界の支配を受けて成り立っているのだと痛感させられます。
霊性とのつながりを考えなくては、これからの医療は成り立たないと思っています。
地球の問題が、月や太陽やあるいは銀河系全体の存在を考慮しなくては成り立たないと同じようにです。
癌や膠原病といった免疫システムの問題、癲癇や鬱病といった脳波動の問題、あるいは多重人格症といった人格障害・・これらは霊性とのつながりやエーテル体の損傷が原因と推測されます。
そんな厄介な難病といわれる疾病のみならず、寝違えて首が動かない、腕が挙がらない・・・などという良くみられる症状も、時にエーテル体や霊性の問題に起因する場合があります。
邪気や精霊などアストラル体とのつながりによる障害などは、日常茶飯事に見られる現象なのです。
目に見えるものしか信じられない人、あるいは科学信奉者には理解できないことかも知れませんが、人間は肉体という物質だけでなく、それ以外の要因で成り立っている事を知るべきだと思います。