スピリチュアルコラム
2005・1 ◇癒しの島・宮古でのスピリチュアル体験紀・・・
- 2005年、早々に念願の沖縄の宮古島に波動体験の旅に行って来ました。
- 今回のもうひとつの目的は"終の棲家"としての候補地探しの旅でもあります。
- 宮古島は癒しの波動を持つ石があると船井総研の船井幸雄氏に紹介されてから「癒しの島」と呼ばれるようになったそうです。
- 着く早々、シーサーの焼き物店で地元のロングステイ・コーディネーター下地氏と運命的に出会う・・・
- 彼の案内で島内の高波動スポットをアチコチ探し回る。
- 取り合えず"癒しの石"を求めて東平安名埼という岬にいってみる。大岩をくりぬいた「マムヤの墓」という悲劇の女性の墓を訪ねる。波動は結構いいのだが気のせいか邪気も感じる。その脇の別の大岩の方が波動が高い。
- その大岩に登り瞑想・・身体全体で岩の波動を浴びる。
- 次に行ったのは大きな泉である。海に面した断崖絶壁の下にあるこの泉の水は、水道が引かれるまでは島民の生活水だったという。かって島の女達が水を運んで行ったという崖を下る獣道を高度恐怖症にもめげず進むこと10分、岩だらけの海岸に秘湯の露天風呂といった様相で澄み切った水で満々とした泉があった。衣服のまま入水し浄心呼吸・・しんしんと地底から染み出てくる水の癒しを受ける。
- 後で聞いた島民の話によると、前述の「マムヤの精」が水浴びをした所だと云う。
- 市内にもこのような泉の跡があるというので、そこに案内してもらう。
- 「盛加井・ムイカガー」と云われるこの泉は地底の洞窟の中にあり、既に水は涸れかかっており水自体の波動は余り高くなかったが、その代わり地の波動が素晴らしく高く、洞窟全体からガンガンと響き込みボクの全身を共鳴さす。
- 真っ暗な洞窟の中を、土の精霊たちが白い光となって飛び交う・・
- 今回の波動スポットの中で最高の波動スペースである。
- 案内役の下地氏にも呼吸法を教え、二人で大地の高波動を体に取り込む。
- 樹の波動を求め、マングローブ林や亜熱帯植物を探すがなかなか見つからない。遅い昼食を取ろうとして立ち寄った店の駐車場の脇に、店の屋根を突き破るようにそびえる、その神木のようなガジマルの大樹は有った。
- 生い茂った枝や葉からシャワーのように、大樹のぬくもりの波動を浴びる。樹の精霊たちが身体の周囲を遊び回っていく
- 市内にもこのような泉の跡があるというので、そこに案内してもらう。
- 「盛加井・ムイカガー」と云われるこの泉は地底の洞窟の中にあり、既に水は涸れかかっており水自体の波動は余り高くなかったが、その代わり地の波動が素晴らしく高く、洞窟全体からガンガンと響き込みボクの全身を共鳴さす。
- 真っ暗な洞窟の中を、土の精霊たちが白い光となって飛び交う・・
- 今回の波動スポットの中で最高の波動スペースである。
- 案内役の下地氏にも呼吸法を教え、二人で大地の高波動を体に取り込む。
- 樹の波動を求め、マングローブ林や亜熱帯植物を探すがなかなか見つからない。遅い昼食を取ろうとして立ち寄った店の駐車場の脇に、店の屋根を突き破るようにそびえる、その神木のようなガジマルの大樹は有った。
- 生い茂った枝や葉からシャワーのように、大樹のぬくもりの波動を浴びる。樹の精霊たちが身体の周囲を遊び回っていく
- 今回の宮古島は想像以上に素晴らしい波動体験でした。
- そして、泡盛にラフティーそしてゴーヤも最高でした。
- この体験を独り占めしないで、次回は皆様とご一緒したいと思います。
- 癒しの島・宮古の"水の気・地の気・大樹の気"を受け、この旅の後ボクの基礎波動は7レベルも上がっていました・・・
このページのトップへ戻る