スピリチュアルコラム
2005・3 ◇セラピールームを滝野川に移して・・
- JR埼京線にある板橋という街は、池袋という大都会のひとつ隣なのに都会の喧騒とは縁遠い所である。あたかも校外の町のように、よく言えば静寂さと悪く言えば閑散とした風情を保っている。
- 特に駅の東口は住宅街の一部が少しだけ街の顔をしているだけなのだ。これだけアクセスがいいのに涼やか・・そこが気に入ったのだ。
- セラピールームにはもってこいの街である。
- しかもこの周辺は、サクラの名所なのである。4月になれば東口駅前とそれに続く並木道がサクラのトンネルになる。満開の日には休診して花見の宴を開くのは、当初からの予定である。
- ここに移って3日目、西南の方向のビルとビル間から、何やら心が落ち着く高い癒しの波動が届いてくるのに気づく。
- それは、あたかも計算してかのように2台の治療ベッドの丁度ハートチャクラの辺りに届く角度なのである。
- 以前からここにセラピールームを移そうと、この土地が気になっていた。この地に移ってきたのは偶然であろうか?それとも何か大いなるものの導きであろうか?
- ここに移って1ヶ月あまり、私と私のスタッフのセラピー波動はかなりのレベルにアップしていた。
このページのトップへ戻る