スピリチュアルコラム
2005・12 ◇不可解な病や事件の真相!
- これほどまでに科学が進歩しても、人類にはまだ理解されていない事柄がそれは沢山あるのです。
- 私たちは目に見えないもの、物質的現象しか信じません。いや信じないように教育されてしまっているからです 。
- 今の私たちは物質という一方からしか物事を観ておりません。平面的な地面を這って歩いている蟻が、三次元的視点でものを捉えられないと同じで、私たちは三次元的視点でしか物事を捉えられていないからと同じです。
- 私たちの宇宙を構成する全ては、物質(粒子)のほかに波動というものの存在によって成り立っています。近年その存在や影響が一部の科学者によって認識されてきてはいますが、一般の人々はその認識もありませんし、例えそういう現象に直面してもオカルティックな現象や妄想としか思いません。
- 波動療法のセラピストあるいはヒーラーという少々怪しげなボクの仕事の毎日は、そんなオカルティックな現象でいっぱいなのです。
- 頭の中に人の霊が這入ってしまい自分の意思に関わらず部屋中を歩き回る青年や、刃物で切られるといういビジョンが絶えず頭の中に浮かんでしまうという主婦・・背中に憑依した動物霊によって体中に湿疹が噴出している女性・・カルマという過去世の呪縛により長年アトピーや過食に苦しむ少女・・
- それらは皆、マイナスの波動が人間の正常な波動を乱すことによって起す現象や病気なのです。
- 一方社会でも、少女を殺害した容疑者が「悪魔が入ってきて知らないうちに殺していた!」というような事件や、「あんなに誠実な仏のような人が、一家を皆殺しにするなんって!」というようなニュースを耳にすることも多いとか思います。
- これらは皆、何らかの形でネガティブな波動を受けたため(憑依)の悲惨な影響と推測されます。
- 邪気を始めとするマイナス波動の存在が、人の肉体や精神しいては人間関係まで如何に大きな影響を与えているのです。これは鶏インフルエンザの驚異の比ではないのです。 そして、その危機は私たちの周りに絶えず存在するのだという事実を、多くの人々が認識すれば、このような病や事件を未然に防ぐことが出来るのではないかと残念でなりません。
- そのためにも、ボクのような民間療法家を含め医業に従事している者や科学者達が、肉体以外に生体波動というもうひとつの要因が人間や動物の身体を構成し、物質的要因以上に私たちがその影響を受けているという事実を認識し、何らかの科学的実証や論理的根拠を示さなければならないかと思います。
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