鞍馬山は、レイキの創始者である臼井甕男(ウスイ・ミカオ)先生が21日間に及ぶ断食・瞑想修行により、レイキを感得した所と伝えられています。
奈良・唐招提寺の開祖、鑑真和上(687〜763)の高弟であった「鑑禎(がんてい)上人」は、宝亀元年(西暦770年)の正月に「宝亀元年、正月四日の夢に、山城国北方にあたりて高山あり、殊勝の霊地なり」という霊夢のお告げにより、山城国の北方に霊山の存在を覚知、さっそくその山を探し当てたところ、それが鞍馬山だったと聞き及びます。
鞍馬山には「650万年もの昔、地球人類救済のために金星から遣わされた、宇宙神霊〈サナット・クマラ〉がこの鞍馬の地に降り立ち、精妙なる人類救済・大調和の波動を常に発信し続けている」との言い伝えがあるともいいます。
【スタッフ・蜂谷小春調べ】
・・さて、 その鞍馬山にラボのスタッフと登ってきました。まだ12月の初旬だというのに山は数日前に降った雪に覆われていました。
普段犬の散歩でしか運動をしていない、しかも右膝に不調のあるボクにとって、雪の積もった霊山を杖を引いての行脚は少々過酷でした。
それでもスタッフに迷惑をかけながらも、「積雪で危険だからこれより先は危険!」という看板にもめげず奥の院という、前述のサナット・クマラの伝説のあるところまでたどり着きました。
そこが、多分臼井先生がレイキの波動を感得した場所であると一同確信し、その場の高い波動を瞑想とともに心身に 受けてきました。
同行の5名のレイキの波動レベルがその日を境にアップしたのは、言うまでもありません。
その夜は長楽寺というお寺の宿坊に泊り、翌朝は寺の金堂で朝のお勤めに参加しました。その後の朝食で住職の奥方の手製の朝粥のうまかったこと、至福のひと時を過ごす事が出来ました。
京の紅葉には少々遅かったのですが、初冬の京も格別でした。