2・3日前の朝日新聞の国際欄に、バチカン公認の大学で悪魔祓いを行う「エクソシスト」についての講義が行われているという記事が載っていました。
司祭を目指す神学生や聖職者を対象にはじめたところ 、 教会外から参加希望が増え、今回は精神科医ら医師などもいるそうです。
悪魔祓いの聖職者・エクソシストはイタリアには現在300人〜400人くらいだといいますが、多くのテロ事件や不可解な事件の多い最近の世相を反映して 悪魔祓いを求める人が急増しているのだそうです。
最近の日本で頻発している少女殺しの事件や、身近なボクのクライアントの動向を見ていても、そういった悪の暗躍が感じられてなりません。
朝日新聞という日本を代表する、やや体制的な新聞ですらが、悪魔祓いなどという、この様なスポーツ芸能記事的なニュースを、大きく取り上げたこと自体に、事の重大性が感じられます。 またバチカンの動きにも緊迫感が感じられます。
2012年を始めとするアセンションに向けての、何か大きな妨害の動きが活発になってきたように思えるのは、ボクだけではないようです。