新年あけましておめでとうございます。
去年、一年間かけて書いた「バイタルセラピー・波動と病と幸福のしくみ」が、去年の12月ようやく出版することが出来ました。
この本は、生体を流れる波動(生命エネルギー)の乱れによって 「いかに多くの病や不幸が生みだされるか!」 そして、その波動の仕組みを知ることで 「いかに多くの病や不幸が解消できるか!」・・・という内容について書いたものです。
驚いたことに、
本を見てセラピーやセミナーを受けたいという読者が早くも現われました。本当に嬉しいことにです・・・
インターネットの時代になっても出版の力は、まだまだスゴいんだという事を実感させられました。
といっても、読者の多くは遠方の方が多いので、セラピーやセミナーを地理的に簡単に受けられないというジレンマがあって複雑な心境なんですが・・・
今年は、念願の医療機関のレイキでのボランティアの組織的活動を始めようと考えています。
そのために本年4月を目標に、日本レイキヒーリング関東協会という組織の立ち上げようと、いま他の方々と奔走しております。
ボクのやっているレイキやバイタルセラピーというような波動療法は、この国ではまだまだ偏見や誤解があって欧米諸国に比べて、医療の表舞台になかなか立つ事が出来ないのが現状です。
また、このことはレイキを伝授されても使う機会が少なく“宝の持ち腐れ”というヒーラーさんのための実践の場の提供という意味合いもあるのです。
この活動は、その実践と結果の評価を通して、レイキや波動療法の社会的認知を目指すためのものです。
西洋医学とは別に、波動医療という存在があることを社会に知ってもらうための活動なのです。
そして、物質領域を見る西洋医学と生命エネルギーの領域を診る波動医療とが合体して、将来真の医療が確立する事を願って止みません。
出版と医療ボランティア活動を通して、今年は人が集合し、何かが新しく動き出す年だと予感しています。