昨年の12月中旬より、クライアントやスタッフそして家族などに、従来の原因では考えられないと思われる不定愁訴が数多く見られるようになってきました。
何ともいえぬ不快感、背中の悪寒、心臓の圧迫や動悸、胃のむかつきなど・・・霊障に見られる特徴と同じような症状が起きているが、リーディングでは邪気などのネガティブ波動は発見されないのです。
クリスマスあたりから自分にも、その症状が現れてきた、それは外部からのマイナス波動が原因である事がわかってきました。
この波動は邪気のついている人や物から感じられる“カブリ”という現象に似ているのです。
その現象は今年に入って、ますます激しくなってきているのです。
あらゆる角度から調べてみると、どうやら全国各地の土地から発しているマイナ波動である事がわかってきたました。
その大部分は霊山といいわれる山や火山などから発生しているようです。
果たして来たるべく(2012〜13年)に迎えるという太陽系や地球の波動上昇(アセンション)の影響ではないかと思われる情報がたくさん見られました。
地球の波動上昇の影響はすでに我々の生活レベルで起こっているのです。
接近しつつあるフォトンベルトが放つ高い波動に、地球全体のエネルギーがかき回されるような状態なっていて、今まで地の底の方に隠されていたネガティブな波動が地表面にどんどん噴出しているのだといいます。それは、地球自身の自らの浄化作用であって、避けられないプロセスだといいます。
前述の不定愁訴は、地殻から噴出したマイナス波動に人体の生体波動が乱されて起こった現象と思われます。
この事態を乗り切って来るべきアセンションの恩恵を供するためには、自らの波動レベルを上昇していき、高くなっていく地球の波動に同調させていくしかないのです。
植物やイルカやクジラはその事実に気付いて、既に同調の意識に動いているのだいいます。われわれ人間だけが、もうすでに影響が出てきているというのに、その現象に気付かず何もアクションをとっていないのです。
一部のスピリチュアルな人達は、その変化を感じているはずですが、いまだ世界的に統一されたアクションは見られません。
僅か5〜6年先のことなのに、一部のスピリチュアルな雑誌を除いてマスコミは何も報道しておりません。
気象や地震などへの影響だけでなく、人体に向けても既にアセンションの影響はでているのです。
私のような波動セラピストやレイキヒーラーや霊能者といった人達が、医者と協同でその危機に臨むことが急務なのです。
しかし、その機運や理解の土壌は現在、皆無なのです。