“他の人と同じことをしていてもメダルは取れない!”
わたしの診ているクライアントの中に北京オリンピックを目指し日夜、練習に明け暮れているアスリートがおります。
オリンピック出場レベルになるとどんな競技でも大変過酷でヘビーなものなのです。
外見的には強靭な体力だけで押し通すタフなスポーツにでも、実は非常にメンタルな要素がウエイトをしめているものなのです。
チョットしたストレスや迷いが精神力を崩し、闘争心を奪いかねないのです。
そのためにメンタル面でのサポートが大変必要なのです。しかし、
日本では、筋肉調整のトレーナーはいても、まだまだメンタル面でのケアは行っていないのが現状です。、
私がそのアスリートに最初にやってあげた事はカルマの解放でした。
その人には、スポーツ競技みたいなものに出たときに惨敗し、周りの人にののしられ、石を投げられたりして、
ひどい目にあったという2過去世前のカルマがありました。
その人の魂に刻み込まれたその「屈辱の記憶」が、レース直前になると、その屈辱を2度と味わいたくないという潜在的な意識により、現在の前向きな気持ちに関係なく、足を痛くさせ走れなくしたり、精神的に自信喪失といった絶望的な状況を生じさせていました。
カルマの浄化とともに、レース前のこういった、通常、故障と言われる事態は回避できるようになり、力を存分に発揮できるようになっていきました。
レースの2日前に風邪をひいて熱がでた時には、チャクラの調整と炎症の除去、エネルギーの注入で一晩で風邪を治し、レースでは普段より良い状態で、わくわくするような気持ちでレースに臨め好結果を得ることが出来た事もあります。
また普段の練習などで溜まるストレスとか邪気の解放により、何時も心も体も満点に近い状態に維持できるよう波動バランスを整えています。その結果、練習の効果の出かたも以前より増していると承知しております。
また、海外でのレースの時は、
練習による筋肉疲労を遠隔セラピーで取ったり、海外遠征の時によくお腹を壊すことがあるので、(ヨーロッパの大会では行きの飛行機のロシアのあたりからお腹を壊し帰国するまで直らなかった)オーリングを教えて食べ物をチェックしたり、
第一シンボルを書いたお札を食べ物の下に置きそれを浄化するように指導したりしています。
そのせいか今回の国際大会ではお腹を壊す事もなく快調なレースができ納得のいく結果を出す事が出来たそうです。
また
旅先の住所と部屋を聞き、そこに邪気がいないか調べることもしています。
本人にも光のセラピーや呼吸法などを教えてあるので、自己浄化も自分自身で行っています。
通常の整体では直らない痛みや不具合があるアスリートや、力があるのにそれを発揮できないアスリート、肝心なときに故障をしてしまう(現在故障をしていてなかなか治らない)アスリートにとっても、このメンタルセラピーは最良のものと思っています。
レースに臨む前に体を快調にし、
心もわくわくして、そして冷静で無駄な力など入らない最高の状態にする事が出来るセラピーと思っています。
本番に弱いといわれる日本のアスリート達にとって、強化のメニューとしてメンタルセラピーの導入が急務ではないかと思っています。