2005年頃から、私のラボにある種類の方たちがやって来ることが多くなりました。クライアントとして来る人、ワークショップのセミナーに来る人などと様々です。
その方の中の多くは、霊感が強くてマイナス波動に敏感すぎて心身が不調になってしまい、ラボを訪れという人達です。
その方々中には、天使でおなじみのドリーンバーチュー(米国のヒーラー)著「エンジェエル・ヒーリング」に出てくる、アースエンジェルやスターピープルではないかと思える方が大勢見受けられます。
(注:インディゴ・チルドレンという問題を持つ子供達の中にも、このアースエンジュエルやスターピープルは多いと思っています。)
共通しているのは幼少期から抱えている“いわれもない不安感や疎外感”です。
この方々は、「人や地球のため何かをしなくては・・!」という使命感をずっと持ち続けていますが、それが何であるか解らず、そのこと自体がストレスとなっています。
しかし同時に、本質を見抜く深い洞察力や純粋かつ繊細な感性を持ち合わせています。
また、他人の意識を読み取ってしまうほどの過敏な気感の持ち主なのです。
しかし、この事が禍して社会に順応できなかったり、ADHD(注意欠陥多動性障害)といった烙印を押されてしまったり、時にはいじめや迫害を受けてしまい自己世界にと引きこもってしまうという人も見受けられます。
その多くはアトピーや接触障害、うつや対人恐怖症や不安症、摂食障害などといった症状を訴えています。離婚の繰り返しや自殺といった薄幸な人生を過ごす人も多いようです。
普通の人間より高い波動と繋がってしまっている事が禍して、波動の低い肉体自体が高い波動に応じきれない状態が、心身に何らかの影響を与えてしまった結果なのです。
後に述べる、性性との問題を抱えている方達と同じように、このアースエンジュエルやスターピープルたちも、「魂と肉体との不具合」に悩まされているのです。