5月4日(日)あいにくの 雨の中を、千葉県鋸山・日本寺に行って来ました。昔、石切り場だった鋸山は、巨大な岩盤の山である。
ボクと一番弟子の町田、研修生の菅谷&星の四人は、腹痛と下痢に苦しみながら、雨と霧にけむる階段を登ること40分、岩盤の切り通しを抜けると開けた場所にたどり着く。そこには岩盤を彫った巨大な30米余りの百尺観音がそびえ立つ幽玄の世界である。穏やかで精妙な高波動を、7番チャクラより受ける。
今までにない 強烈な癒しを感じる・・・
4月中旬より、増田の家族や町田の家族そしてスタッフに、不可解な下痢、捻挫のような脚足への痛み、など不快な現象が次々と起きる。この原因をリーディングするが、なかなか真相が掴めない。
ある朝、ウトウトとした眠りの変性無意識中で、「それは東の方向にある・・!」との直観を得る。前に行きたかった岩手の早池峰山かと思いきや、その原因と解決法は茨城県と千葉県にあるとのリーディング!
筑波山の麓のとあるふたつの神社を支配するダークな存在が、我々と我々の仲間に邪気を送っていたのである。
四人は、それぞれが百尺の高波動を集合させ、 筑波の方向に放射する。
たちまちダークの呪縛は解け、4人は安息の境地に霧雨に濡れるのも忘れ、 ただただ感動のひと時を味わっていた。