新年あけましておめでとうございます。
新年早々、正月の商店街を包丁を持って無差別に通行人を切りつけるという、少年の不可解な事件が起こりました。
昨年暮れのスイミングスクールでの発砲殺傷事件の記憶も未だなまなましく残っています。
昨今、このように動機の希薄さに較べて凶悪な事件が増えていると思うのは私だけではないかと思います。
今、アセンションに向けて、地球自体も浄化を始めています。その結果、地球の内部のネガティブな波動が一斉に吹き出ています。この現象は、地球だけでなく太陽系の他の惑星にも同様な現象が起こっているのではないかと推察されます。
地球や他の天体から噴出したマイナスの邪悪な波動は、当然のことながら地球上の生体に影響を及ぼさずには置かないでしょう。それらの邪悪な波動は、我々の肉体のみならず霊性にも影響を与えているのです。特にメンタル体の波動低下が霊性や精神に影響を与えます。それらの影響が、懐疑心・反発・憎悪・反抗・攻撃・・といった精神状態にエスカレートしていくのです。そしてクレージーな事件を引き起こす要因となっていくのです。
悪と善の波動の拮抗は破られ、いま悪の領域のエネルギーが活発になってきています。その影響は人間に悪の心を生み出します。(悪の波動を生み出すというより、本来霊性の中にある悪の波動と共振するといった方が正しいでしょう)それが極限に達した時には、魔女狩りやナチスの台頭といったような人類にとって最悪な悪行を招いてしまうのです。
悪と善は、本来ひとつのエネルギーだったのではないかと思います。宇宙の発達の過程で、それはふたつに分裂し、黒と白が円を二分する陰陽のシンボルのように、お互いが対決する構図になっていったのです。
アセンションとは善が悪を受け入れ、二分している対決のエネルギーが融合され、悪が消滅するという宇宙の壮大なプログラムではないかと思います。
それまでの過程においては、悪がもがき抵抗し多くの邪悪な影響が出るかもしれないが、それは融合のいちプロセスなのです。
最終的には悪の消滅したエデンの園が訪れるのだと楽観と期待を持って、
ここしばらくは悪の暗躍に耐え偲びましょう。