バイタルセラピーでは、身体を部分で捉えずホリスティック(全人的)に診る・・・
いわば、西洋医療でいう内科・整形外科・心療内科・婦人科・皮膚科など、全ての領域で診察を受けたと同じようなセラピーを行っています。
アントロポゾフィー医学の考え方にのっとり、人間の病気や不調を単に肉体だけの現象として診ないで、エーテル体(気の流れ)、アストラル体(感情体)、メンタル体(精神)の各エネルギー界層にわたる現象として捉えています。
それらの界層の全てをセラピーすることによって、始めて“根源からのセラピー”が可能になるのです。
単に痛みの解消という対症療法ではなく、症状の根源からの改善を目指すために、レイキをはじめとする種々のエネルギーワークや心理療法や整体など様々なセラピーメソッドを組み合わせ、総合的にセッションを行っております。
*西欧の一部の国では、波動療法は医療として認知されています。
◆バイタル基本セラピー
シュタイナー医学によりますと、人間の身体は、肉体(物質)・エーテル体(生命エネルギー)・アストラル体(感情)・メンタル体(意識)の四つのエネルギー界層(四大要素)によって構成されていると言われています。
人間の身体がストレスなどの何らかの影響を受けると、各界層のエネルギーバランスが狂います。
高気圧や低気圧のバランスにより気象が変化するように、そのバランスが乱れると、肉体や感情や精神に不調をきたすのです。
基本セラピーではチャクラを中心に各界層のエネルギーバランスを加減することで、心身を正常な状態に戻します。
インナー・アクティベーション
クライアントの体内に内視鏡手術のように入り込み 、ライトワークで修復するインナーセッションを応用したセラピーです。
腹部や大腿部に溜まった体脂肪や内臓脂肪を、守護天使の剣やフォトンで除去してもらいます。
また詰まった腸内や尿管などもクリーニングしてもらいます。
女性の快適な体をサポートいたします。
西洋医学では「心」を、「脳の物質的活動の副産物」としてみています。これに対してスピリチャルな医療においては「心」は肉体の内側にある「霊体の心(霊的意識・潜在意識)の現われ」であり、脳は霊的意識の伝達器官にすぎないと考えられています。 西洋医学的に物質的な脳の中をどんなに治療しても、心の病気(精神疾患)の根本改善が見られないのはこのためです。
ストレスや過去のトラウマ、過去世でのカルマあるいは低級霊の憑依など、何らかの原因でこの霊的エネルギーが低下すると、肉体とのエネルギーバランスが崩れ心そのものが機能しなくなることによって、心の病気(精神疾患)は引き起こされます。心の病は精神的な障害を引き起こすだけでなく、難病といわれるアトピーや喘息、リウマチやメニエール病などといった肉体的症状としても現われます。
心の病気(精神疾患)の改善は、霊的エネルギーの改善にほかなりません。
バイタルセラピーでは、ストレスやトラウマなど潜在意識のセラピー、霊性療法、前世療法などのスピリチュアルなメソッドを用いて、霊体のエネルギーバランスの改善を行っております。
しかし、心の病気の改善は最終的にはクライアントの自身の自己の意識改革、ひいては霊的意識の改革にあるという事を忘れてはなりません。
これらは全てマイナスの波動を生じさせ、私たちの身体をたえず攻撃し生体の波動を乱します。
正常な生命波動が乱されると、体内のエネルギーの流れにブロックが生じ脳の神経伝達や内分泌系などを乱します。
その結果として、血流不良や筋の緊張などといった肉体構造や生化学物質に変異を生じさせ痛みなどの症状が生じます。
これが、いわゆる「病気」という現象です。
子供の頃から引きずってきたアトピーや喘息、原因不明の出血や下痢、どんな治を受けても改善しない腰痛や上がらない腕、医者に何でもないと言われたのに長い間患ってきた症状・・・あるいは破綻寸前だった夫婦関係や家族関係・・・
このような様々な問題が、このマイナス波動の除去と波動調整で嘘のように改善していくのです。
病とは肉体構造の歪みや細菌などが原因で起こるだけではなく、生体を流れる生命波動(生命エネルギー)の乱れによっても起きるという事実を知ってください。
長年苦しんでいた原因不明の症状を根源から改善したい方にとって、バイタルセラピーは最後にたどり着くセラピーだと自負しております。