今回のボランティア先は、横浜市青葉区江田の「夢健康クラブ」という地域コニニティの皆さまです。
90歳の男性を筆頭に20名程の方が、地域の会館にお集まり下さいました。
参加ヒーラーは14名(初参加は4名)でした。
いつもの山本記念病院どのベットと違って、今回は和室に座布団を敷いてのセッションに一同ちょっと戸惑いました。
ヒーリーは男性は90歳の方お1人で、後は女性のお年寄りが中心でしたので、昔話やお孫さんの話などでとっても賑やかなセッションになりました。

「夢健康クラブ」は、総勢200名位の大きな団体で、コーラスやヨガそして病院などでのボランティアなど活動をしているそうです。山本記念病院でも入院のお年寄りをコーラスで慰めるボランティアを行っているそうです。驚いたことにボランティアの会場になった会館は、会員がお金を出し合って自前で建てたのだそうです。
終了後には、クラブの方々が各自漬けた、たくあんやゆずの皮などを頂きながら、嬉しいお茶の接待をしていただきました。
最後まで残って接待をしていただいた方、今回のマネージメントをしてくださった唐戸さん、本当にありがとうございました。
また、私達をお呼びになって下さい。
4名の初参加者を加え16名のヒーラーで16名の方にヒーリングを行いました。
今回から外来の患者さんや入院患者さんの付き添い方なども行うことが出来ました。
来月からは、山本記念病院でコーラスなどでボランティア活動を行っておられる地域コミニティの方々のヒーリングも行うことになりました。
私達のヒーリングボランティア活動がこのように発展してきているのは、ひとえに山本記念病院の看護部長でおられる伊関さんのおかげです。ボーイッシュでとってもキュートな伊関さんは、自らもホリスティックな医療を実践しておられ、我々の活動に多大な理解と応援をして下さっています。
伊関看護部長に心から感謝しております。

◆ボランティア対象: 山本記念病院の従業員、外来患者、付き添い家族の皆さん。
◆実施日: 2007年12月19日(水) 参加者16名
10:45 東横線・日吉駅集合
11:30 ロビーにて初参加の方を中心にレイキマニュアルのレクチャー、レイキヒーリングの心得などの説明
12:30 院内の食堂で昼食
13:00 ロビーに4台のベッドを運び4班に分かれてヒーリングを開始
17;00 終了
◆次回の予定:
1月20日(日)です。次回は地域コミニティの団体の方々が対象です。
10月27日の設立総会において「日本レイキ波動ヒーリング協会」が正式に誕生いたしました。
会員数38名のうち総会出席者21名、欠席者委任状15名によって審議されました。
当協会の顧問を引き受けていただきました現代レイキフォーラム代表・土居裕先生にも参加をいただきました。
当日は台風も接近中という強風雨にもかかわらず、ホームページを見て当日参加・加入してくださった2名を含め、総数21名という出席者の多さ
に感謝感激です。そして、終了後の親睦会にもほとんどの方が参加され協会誕生を祝いました。
総会に出席くださった皆様、そして総会開催にご尽力くださった世話人の皆様、芦屋から遠路ご出席くださった土居先生、皆様に感謝の気持でいっぱいです。
協会規約をはじめ予算案、世話人の選出など6件の議案が審議承認されました。
懸案であった協会の名称は、“レイキを含む波動療法の全体を日本中に認知啓蒙する会”という意味合いの「日本レイキ波動ヒーリング協会(略称:JRVH)」に決定いたしました。

◆日時:2007年10月27日(土) 18:00〜
◆会場:品川区立総合区民会館 きゅりあん4F 第一グループ室
◆参加会員:21名(正会員18名、賛助会員1名、顧問1名、見学後加入者1名)
有効議決件数33(出席者18名+委任状15名)/34
今回は、長野から遠路駆けつけてくださった方2名を含む初参加の方が5人を加え、15名のヒーラーでボランティアヒーリングを行いました。
4回目となると、ヒーリーもヒーラーも、もうお互いに顔見知りで、ジョークを交えたり和やかな雰囲気の中でヒーリングが進みました。
山本記念病院の近くにある通所リハビリテーションを行っている「やまびこクリニック」という同病院の系列の施設を紹介され、デーサービスでこの施設に通っている、お年寄りの方々にもヒーリングボランティアを行って欲しいとの要望がありました。
さっそく2名の世話人が同施設を訪ね責任者との面談をいたしました。
次回からは病院の従業員の方々と、同施設のお年寄りの両方へのヒーリングを行うよう検討する事になりました。
会員数も38名と急増してきましたし、土曜日の実践も含め、2班に分かれてのボランティア活動を行うことが必要な時期となってきたようです。今でも多忙な世話人にとっては、“嬉しい悲鳴”です!
◆ボランティア対象: 山本記念病院の看護士さんが中心
◆実施日: 2007年10月24日(水) 参加ヒーラー15名 ヒーリー16名
◆次回の予定: ボランティア先の拡大のため調整中
今回は3名の初参加者を加え13名のヒーラーで行いました。
前回のヒーリングで膝がスッカリ改善したというベテラン看護士のCさんの「こんなに効くならお金を払ってもいいわ!」の言葉に励まされ、一同レイキパワー全開の一日でした!
初参加の皆さん!お疲れ様でした。そしてベテランヒーラーの皆さん!ご苦労様でした。
今回は、多くの従業員が夏休みを取っていたという事情と事務の方の会計締切日と重なってしまい、18名といつもよりちょっと少ないヒーリーの参加でした。ただ、その分時間をかけての丁寧なヒーリングが出来ました。
◆ボランティア対象: 山本記念病院の看護士さんが中心。
◆実施日: 2007年9月19日(水) 参加者13名
10:45 東横線・日吉駅集合
11:30 ロビーにて初参加の方を中心にレイキマニュアルのレクチャー、レイキヒーリングの心得などの説明
12:45 院内の食堂で昼食
13:30 レイキヒーリングの練習
14:00 ロビーに4台のベッドを運び4班に分かれてヒーリングを開始
17;00 終了
◆次回の予定:
10月24日(水)です。次回は山本理事長がお見えになります。
10月27
日(土)には、いよいよ設立総会が開かれます。
横浜でシュタイナー医学などホリスティックな医療を実践しておられる「山本記念病院(理事長:山本百合子先生)」において、第ニ回のレイキボランティアが行われました。
初めての参加の8名を含め15目の参加をみました。
二回目の山本記念病院という事で、前回ヒーリングを受けた方もいらっしゃったりで、前回より落ち着いて出来ました。
病院関係者(50名くらい)への事前説明会の機会があり、レイキについての知識や我々の主旨を、増田より説明しました。このことは、病院側の我々への期待の現われだと思います。
初めての方もいましたので、レイキマニュアルのレクチャーとレッスン、レイキヒーリングの心構えや注意事項、そしてヒーリーへの対応法など、午前中に行いました。
午後2時よりヒーリングを開始。噂を聞きつけた、入院患者の家族からもヒーリングの希望があり、10名のヒーリング希望者を残しての時間切れとなってしまいました 。 結局予定時間を1時間オーバーして終了しました。
ヒーリングを終わった後、数名のヒーリーから「今度は何時来るの?」という嬉しい問い合せ もあり、皆さん本当に楽しそうにヒーリングを行ったり対応をしていました。
次回は、9月19日(水)です。
◆今回のボランティア対象: 山本記念病院の看護士さんが中心。
◆実施日: 2007年8月29日(水) 参加者15名
10:45 東横線・日吉駅集合、1時間に2本しかないバスでいざ山本記念病院へ!
11:30 ロビーにて増田からのレイキマニュアルのレクチャーと練習、室伏よりレイキヒーリングの心得などの説明
12:45 院内の食堂で昼食
13:14 病院関係者 約50名にレイキの解説とレイキボランティアの主旨説明を増田が行う。
14:00 ロビーに4台のベッドを運び4班に分かれてヒーリングを開始
17;00 予定の時間を1時間オーバーしての終了
◆責任者の伊関看護部長からも労いと感謝のお言葉をいただきました! ドリンクのい差し入れもいただきました!
◆参加した15名のヒーラーさんお疲れ様でした! 第ニ回目は満足のボランティアの日でした!
◆次回の予定
9月19(水) 第三回山本病院レイキボランティア 対象:看護士さんなどの医療従事者
10月、11月の後3回ほど従業員に行い、年末か年明けから、いよいよ入院患者に行う予定です。
関東ヒーリング協会(仮称)、念願の「山本記念病院」でのヒーリングボランティアを行いました。
初めての経験に不安でドキドキ。いざヒーリングを始めたら「気持ちいい」「スゴク楽になった」の評価に、他人のヒーリングは今日が初めてとは思えないほどのプロっぽいヒーラー振りでした。好評で予定の人員を3割も越す盛況振りに「今日来て良かったね!」12名は“良いことを成し遂げた”充実感と感動に包まれました!
イキボランティアを行っている「山本記念病院」は、レイキをはじめホリスティックな医療を実践している病院です。
理事長の山本先生はじめ4人の医師が、シュタイナー医学やレイキ、スピリチュアルヒーリング、気功などを医療の場で実践しておられます。
<報告詳細>
◆ボランティア対象: 山本記念病院の医療従事者、従業員、ヘルパーさん
◆日程: 2007年7月23日(月)
10:30 東横線・日吉駅集合 1時間に2本しかないバスでいざ山本記念病院へ!
12名の参加をみた(21日に登録ホヤホヤの尾崎さんも早速の参加!)
11:30 ロビーにて増田からのレイキマニュアルのレクチャーと練習
13:30 院内の食堂で“405円という格安ランチ”を取る
14:00 3箇所3班に分かれてヒーリングを開始
1)チャクラの解放 2)ツライところへのヒーリング 3)オリジナル12ハンドポジション
4)ストレスの解放 5)エーテルマッサージ(血液交換法では不気味なので勝手に改名)
・・の順序でヒーリングを行う。
頭を使う医療従事者には「ストレスの解放」が・・・立ち仕事で足腰がバンバンのヘルパーさんたちには「エーテルマッサージ」の軽打法が・・・それぞれ好評でした。評判を聞いた予定してなかった方達もやってきて、気がつけば予定の40を越す25名のヒーリングを行いました。

◆参加ヒーラーの感想:
「最初は不安だったが、温かい!気持ちいい!の好評の言葉に自信が…(宮島)」
「他の人のヒーリーへの対応を見て勉強になりました(岡田)」
「腰に当てた手の温かさに、手を握られたら“思ったほど温かくないんだ?”とビックリしていました(尾崎)」
「ユッタリとした気持で出来ました。レイキのことについて答えられるようにしておいた方がいいのでは?(志村)」
◆責任者の伊関看護部長からも労いと賞賛のお言葉をいただきました!
1回目は大成功でした! 参加した12名の皆さん、お疲れ様でした!
◆レイキ1・2レベル以上の修了者なら、いかなる系統のレイキを学んだ方でも入会できます。
◆レイキボランティア活動に参加するためには、当協会の会員となり、ヒーリングマニュアルなどの講習を受けていただくことになっております。
1)団体名: 日本レイキ波動ヒーリング協会(JRVH)
2)世話人: 増田 修 室伏真佐子 関 智昭 岡田由美子 佐藤有香
3)団体所在地 : 東京都北区滝野川7-8-10 木曽ビル202
4)電話・ファクス : 電話 03−5907−6915 mail: jrh-kt@pickup-j.com
5)目的:
@レイキや波動療法が、保健・医療または福祉に対し貢献できうる療法であるとの社会的認知を
得ることや、代替医療としての認知を目指す。
Aレイキや波動療法実践者の知識や実践技術および意識の向上を目指す
Bホリスティック医療の将来ための人材の育成を目指す
Cボランティア活動を通して、会員の愛と奉仕の精神を育む
6)当面の活動:
@病院や老人ホームなどでのレイキボランティア活動を通して、医療従事者や患者さんに
レイキや波動療法の素晴らしさを知っていただく。
A一般のレイキ修了者は他人へのヒーリングの機会が少ないので、
実践での技術の向上やヒーリーへの対応法を学ぶ場を作る。
Bワークショップや勉強会を開き自己向上をめざす。
7)年会費: 正会員 3.000円 賛助会員: 5.000円